接骨なんでも辞典:離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)

2011年07月08日

離断性骨軟骨炎は、当院ではかなり多く、エコー画像などで発見していますcoldsweats01.gif

少年野球の小学5年生くらいから発症しますが、症状は何もありませんicon_eek.gifflair.gif

これは肘に痛みが出てからでは遅い疾患で特に早期発見と早期治療が必要なんですsign01.gif

発見した時には手遅れな状態が多く、手術となる可能性が高いからですsign03.gif

近年、練習量が過剰になったり、遺伝や血液の関連など様々な事が原因となり

軟骨・骨等に傷がついてしまうのが離断性骨軟骨炎なんですねshock.gif

この症例は痛みのでていない時の早期発見が大事なんですsign01.gif

初期の段階で発見して治療できれば、ひどくならずにすむからですflair.gif

早期はレントゲンで異常がなく、症状が進行しないとレントゲンでは発見できないんですsad.gif

だから、当院にもあるエコーで早期に発見することが一番大事sign03.gif

野球をしている子供達は1度、肘の診察をbearing.gif

痛みがないから自分は大丈夫と云う観念は捨て、可能性は誰にでもあるんですからsign03.gif

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